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コンプライアンス・ガイドライン-2

 1. 目的

   本ガイドラインは、当社の役員、従業員(研修生、臨時従業員等を含む)、及び業務
   委託先等の会社業務に従事するすべての者が遵守すべき基本的な事項を定め、企業と
   しての社会的責任を果たすことを目的とするものです。

 2. 法令遵守・企業倫理

   法令、諸規則及び社内規程を遵守し、人権を含む各種社会的規範、それぞれの地域の
   文化を尊重するとともに、高い倫理観を持って行動します。

 3. 公正な取引

   公正、透明、競争の自由を尊重し、適正な取引を行います。また、政治、行政との
   健全かつ正常な関係を保ちます。同時に、当社の役員及び従業員は、会社の資産及び
   自らの職務や地位を私的な目的に利用しません。

 4. 腐敗行為の禁止

   すべての役員、従業員が顧客(企業、団体)・取引先・公務員に対し、直接または
   間接を問わず腐敗行為となる贈答・接待等をしないことを明確にし、日本の不正競争
   防止法、および、各国・地域における腐敗行為を防止する規制を遵守します。
   ① 顧客(企業、団体)・取引先・公務員に対する不正な利益の供与や申し出を
     しません。また自らも応じません。
   ② 顧客(企業、団体)・取引先・公務員との間で、法令を超える贈答・接待等は
     しません。また自らも応じません。
   ③ 顧客(企業、団体)からの調査協力依頼に対しては、必要な情報の提供など、
     誠実に対応します。

 5. 知的財産の保護

   個人情報・機密情報を適正に管理し、第三者および当社の知的財産を尊重、保護します。

 6. 人権の尊重

   国籍、宗教、言語、文化などの多様性を尊重し、従業員の人格、個性を尊重するとともに、
   一切の差別を許さず、全ての従業員にとって安全で働きやすい環境を確保します。

 7. 反社会的勢力への対処

   市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体に対して、被害防止のため
   毅然とした対応で臨みます。

 8. 本ガイドラインの徹底

   当社の役員は、本ガイドラインの実現を自らの役割とし、その徹底を図るとともに、
   社内外の声を常時把握し、実効性のある社内体制の整備を行います。

 


                             2019年10月1日
                             株式会社システム設計事務所
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